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最近妙にEーTYPEの調子が良いので、
思い切って箱根まで行ってきました。
幸運にも平日休みが取れたのですが、2日連続で最高気温は27度の見込み・・・
思い切っていくしかない!
途中東名の大井松田あたりで相当暑くなり、
御殿場ICで降りて「ラリック美術館」に着くころ(10:00くらい)には
クルマも人もフラフラでした。
しかしE-TYPEは相当ガンバってくれ、多少ブレーキの効きは???でしたが、
エンジンは挙動不審に陥ることなく、次の目的地、「冨士屋ホテル」に無事到着。
東京のどんなにステキなレストランより気に入ってるメイン・ダイニングの「THE FUJIYA]でランチを・・・・・しかし素晴らしい山並みが見えるはずが、近くに妙な背の高いビルが・・・
それも工事中!!
どうやらホテルの道をはさんだ反対側にかつてあった「奈良屋旅館」の跡地に
リゾートホテルを建てているらしい・・・・・・大変残念でありました。
気をとりなおして今晩の宿、小涌谷の「三河屋旅館」へ。
広大な敷地、山の中腹に佇む明治時代の建物も残る、この伝統的な旅館は、
冨士屋ホテルと同じくらい古くクタびれた僕のE-TYPEにお似合いです。
久々に使う英国製のグラッドストーンバッグを担いで案内された部屋は、
松竹館5号室。2階の角部屋で、軋むガラス窓を全開にすると、
箱根連山と一体となるような素晴らしい開放感を得ることができました。(良い写真が無かったので、部屋の写真はHPのものです。でも泊まった部屋のものですヨ)
食事もおいしくいただき、翌朝早めに(気温が上がらぬうちに)帰ろうと思い
E-TYPEの冷却水を補てんしようとしたら、
ペットボトル1本分の水が入りました。
結構ガンバってたんだな・・・って感じです。
そそくさと、1時間30分で家にたどり着きました。

やっぱ古いクルマには古い宿が似合います。
涼しくなったら、今度は日光金谷ホテルでも行こうかな・・・