イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

せっかくの日曜日、それも第三日曜なのに、雨ですねえ・・・・
大黒パーキングへ行こうと楽しみにしていたのですが、
クルマにも乗れず、自転車にも乗れず、マリノスーレッズの中継を
ぼーっと観ています。
ヒマなので、最近のお気に入りの写真集を引っ張り出して
眺めたりしています。
「STARS AND CARS」
最高です!!

表紙の写真はS・マックイーンとニール・アダムス(最初の妻)とフェラーリ275GTS
その下は左頁がジョニー・ホリデーというフランスのミュージシャン(僕は知らないんですが・・・・)
右頁が御存知、マイルス・デイビス。ともにランボルギーニ・ミウラと写真に収まっています。
マイルスとミウラ・・・カッコよすぎます。
一番下がこの本の中で最も好きな頁です。
右の写真はモニカ・ヴィッティが1966のカンヌ映画祭にフェラーリ250GTSで乗りつけたところ。
そして左ページ!!見るたびにシビレます。
アラン・ドロン(ホントにフェラーリのオープンみたいな気障なクルマが似合いすぎ!)が
ジェーン・フォンダを助手席に乗せて、映画撮影の合間に遊びに行こうとしている瞬間でしょうか?
クルマはフェラーリ250(元祖)カリフォルニア・スパイダー。
時代・組み合わせから察するに、おそらくルネ・クレマン監督「危険がいっぱい」の
撮影時のワン・ショットではと思われます。

いい時代、いいクルマ、いい女、いい男・・・・
つかの間、あこがれの時代へのワープを楽しめる写真集です。