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昨日、”但馬の小京都”出石についての記事をUPしたのですが、
その前の晩に一夜を過ごしたのは・・・・

国鉄 山陰本線と宮津線が発着する、但馬地方の交通の中心だった豊岡駅は、
昭和な時代の、地方中規模駅の典型でした。

行きかう客車列車、
キハ58の急行に乗り込む人々、
深夜に通過していくブルートレイン、
そして、その後で静かに到着する長距離夜行列車・・・・

僕は駅前広場に停めたクルマで仮眠をとったのですが、
ヒマだったのでほとんど駅のホームで発着する列車を眺めていたような気がします・・・・

お盆をひかえた昭和54年8月の豊岡駅・・・・
帰省を急ぐ慌ただしさと
ひと気のない
深夜の寂しさがよみがえります。。。。