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1984年当時、軽井沢へ行くには、まだ全線開通前の関越自動車道を高崎I.Cで降り、
国道18号線で安中方面を目指していました。
で、この年の始めに1974年式MGミジェットを手に入れた僕は、さっそく夏に入ると軽井沢へ・・・・

高速を降りたあと、ドライブのクライマックスは碓氷峠越えなのですが、小排気量のスポーツカーでのお楽しみ、ワインディング・ロードを求めて当然のように旧道に挑みます。
碓氷の旧道は、小さなカーヴが連続する狭い道・・・184あるコーナーにはそれぞれ順番に番号がふってあり、
ウエーバー・キャブレターの爆音を響かせ、ダブルクラッチを踏みながら2速⇔3速のシフトチェンジを繰り返し、ステアリングを切り込んでそれをひとつひとつクリアしていくワクワク感・・・・たまらなくコーフンしてしまいます。

写真はその途中、峠までの中腹にあるコーナーに設けられた停車帯にてひと休みしている時のもの。
お昼だったので、これからブランケットを拡げてバスケットに詰めたお弁当を食べようとしていたのですが、
この直後に悲劇・・・・?
2、3 匹の大きな蜂に襲われて早々に店じまいするハメになってしまいました。

楽しくも、ちょっと心残りな、碓氷旧道での夏の思い出です。。。。