日本1-1オーストラリア・・・・
やっとロスタイムのPKで引き分けて日本のブラジルW杯出場が決まりましたネ!
ホームで勝って決めないと情けない?
いやいや、予選は勝ち抜ければいいんです。
広いアジア・・・試合のための移動だけでも苛酷なホーム&アウェイの最終予選、
本場で個人能力を伸ばし、試合ごとに欧州から集まってそこでチームとして結果を出す・・・・
なかなか出来ることじゃあありません。
代表として共有出来る時間を多くとれる本大会前にコンビネーションを熟成できれば、
南アフリカ大会以上の成績も期待できるというものです。

さて・・・・
タイムアップのホイッスルとともに僕がふと想いを馳せたのは、
なぜか今から16年前の1997年9月7日・・・・

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それは、
FIFAワールドカップのアジア最終予選が、
はじめて一国集中開催から現行のホーム&アウェイ方式に変更されて最初に日本代表が戦う試合が行われた日だったのです。 フランスを目指して国立競技場で行われたその対戦カードは、対ウズベキスタン戦・・・・
結果は・・・・カズの4得点(!)で6対3というある意味異様なスコアでの日本の勝利!
あの時国立の観客席で、果たして・・・・このまま順風満帆にいくとはとても思えなかったことも記憶の中に・・・

きょうW杯出場を世界最速&ホーム初で決めたザッケローニ率いる代表チームですが、
これからも決して順調にコトが運ぶことはないでしょう。
でもそれが真剣勝負のサッカーの面白さ・・・・
だからこそ後半ロスタイム、本田がペナルティ・キックを蹴る瞬間に
あんなにも興奮することができるんですもんネ。。。。。

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しかし・・・ザッケローニ・・・
まだ失点してないのに・・・ディフェンス・ラインいじっちゃマズいよなァ。。。。