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昨日はネイマールの”一人劇場”を始めとするワールドカップの放送を深夜まで観ていたおかげで今朝は遅く起きたのですが、ボーっとしたままガレージに行って、煙草を吸うついでに今度造り始めた1/43 アストンマーチンDBR-1の資料を探そうと棚に眠っていた洋書をいろいろと物色していたところ・・・
この分厚くて且つ分冊化されているレーシング・アストンに関する書籍のページをめくっていると、一枚の紙切れが挟まれているのを見つけました。


かつて恵比寿駅の近くにあったクルマ中心のモデルショップ、『ミスタークラフト』のロゴが入ったそれは、1991年モナコGPの予選結果を報じたFAXのコピー・・・

おそらくは、僕が六本木かどこかで酒を飲みに行く前に店に立ち寄って、配られていたものを持ち帰ったんだと思いますが、なぜアストンの洋書に入っていたのかは全くわかりません。だってこの本は青山の嶋田洋書で大枚(?)はたいて買ったんですから・・・

しかし・・・

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セナ、ピケ、マンセル、プロスト、ベルガー、アレジ!
中嶋、鈴木亜久里、カペリ、ハッキネン!!


実に錚々たるビッグネームが並んでいますよネ・・・

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1991年モナコ・グランプリ、結果はポールポジションからスタートのマクラーレン・ホンダに乗るアイルトン・セナが優勝。
ウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルが2位、フェラーリのジャン・アレジが3位に入りました。

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きょうの朝、突然再び姿を現した、
今から27年前・・・
キラ星の如きスタードライヴァーたちが華麗な闘いを繰り広げていた頃の記憶を呼び戻す、懐かしいF1の欠片なのでした。。。