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僕が社会人になって数年後・・・
仕事の合間や昼飯時によく立ち寄っていたのが、銀座・晴海通り沿いの近藤書店3Fにあったイエナ洋書店でした。

今から三十数年前のある日、いつものように訪れたクルマ関連の棚で発見した、パラフィン紙に包まれたいかにも豪華な写真集・・・

それがこの『SPORTS CAR RACING』!

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1953年から1972年の、レーシングスポーツカーの黄金期をクオリティ高い写真で再現したこの書籍は、そのずっしりとした重厚感以上にクルマ趣味の道に足を踏み入れた僕にとってはまるでバイブルのような存在に・・・

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写真で語られるスポーツカー黄金期のストーリーは、アストンマーチンDB3Sのバックショットで始まり・・・

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ルマン、ミッレミリア、ニュルブルクリンク、グッドウッド、レイムス、タルガ・フローリオ、デイトナ、セブリング・・・

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そしてこの写真集を眺めて虜になってしまったアストンマーチンDBR-1をはじめ、フェラーリ・テスタロッサ、マセラティ・バードケージ、コブラ、P4、ディーノ、シャパラル・・・

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まるで夢のように魅力的なレーシングスポーツカー達がページをめくるごとに次から次へと現れてくる様子は、今見てもコーフンを覚えてしまいます。

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いかがです?
ほんの一部をご紹介させていただきましたが、
結構お腹いっぱいになりませんでした??

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巻末には、1953-1972のスポーツカーマニュファクチュアラーズ・チャンピオンシップの対象だったレースのリザルト・・・

写真を眺めて、レース結果を確認して・・・
僕の脳内はいつしか1950~60年代のヨーロッパやアメリカのサーキットへ!

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決して安くはなかったけど、
この写真集を何度も繰り返し見ていくうちに、
モデルカーを造り始め、書籍はもちろんレースのポスターやパンフレットを集めだし、実車に至ってはMG Midget、そしてJAGUAR E-TYPEへ・・・

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クルマ趣味の全てはこれからスタートした、
といっても過言ではない、
『SPORTS CAR RACING』なのでした。。。