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実は、僕はけっこう験担ぎやジンクスに影響される方なんです。それは多分、僕が左脳人間じゃないことも大きいのですが、昔からやっていたサッカーの試合、そして仕事を通じて、必ずしも論理性だけでは説明のできない結果を経験してきたからに他なりません。

で、今日はFIFAワールドカップロシア大会における日本代表の運命を決する日・・・

初戦のコロンビア戦があった日の昼飯に小伝馬町の「近三」で鰻を食べて必勝祈願をした結果、まさかの勝利を得たということは、必然的に(?)きょうも鰻を食べなければなりません!?

ということで降り立ったのはJR京浜東北線の蒲田・・・

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うだるような暑さのなか、東急池上線沿いの昭和の面影を色濃く残す繁華街を歩き・・・

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細い路地を入っていくと目的の店が見えてきました。

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赤い提灯が印象的な「寿々喜」。
昭和10年に神田で創業し、戦禍に遭ったため戦後はこの蒲田の地で営業を再開した、地元に根差したリーズナブルに鰻を食わせる庶民的な鰻屋です。

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おそらくは終戦直後、昭和20~30年代頃に建てられたと思しきノスタルジックな店舗にさっそく足を踏み入れると、優しそうな表情の女将さんが鰻の串を外している姿が・・・

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木製建具を残した小上がりに囲まれた店内も、なかなかに懐かしい雰囲気です。
そしてそこには昼休みの時間帯を過ぎているにもかかわらず、入れ代わり立ち代わりひっきりなしに老若男女のお客さんが・・・

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僕は小上がりが好きなので、さっそく靴を脱ぎ畳の上へ・・・

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で、もちろん真っ先にキリンラガーの大瓶とうざくに肝焼きを・・・

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もちろん対ポーランド戦の必勝祈願なので、肝焼きに加えて肝吸いも!
きょうは肝を徹底マーク(?)で攻めることにしたのですが、
いったいなんでだって?

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だって、肝=レバー・・・


なにしろ今夜は
ポーランドの絶対的エース、
レバンドフスキーを喰わなきゃいけませんからねェ~~


なーんてクダらないコトを言ってるうちに、美味そうな鰻重が・・・

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いやァ~
ビールに肝に鰻重でもう大満足!

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さあ、数時間後に迫ったロシアワールドカップグループH最終戦、
日本対ポーランド・・・
その結果はいかに!?

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願わくば・・・
相手ディフェンダーを鰻のようにヌルりとすり抜けて、
多くのゴールを決めてもらいたいモンですねェ。。。