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いやァ~
こんな猛暑の日は、やっぱり家に籠もって気楽にモデルカー造りですよネ・・・
とはいえ1/43スケールを改造したりパーツを造りながら進めるのはシンドいので、先日到着したデアゴスティーニの1/8 ジャガーE-TYPE、7号~9号を組み立てることにしました。

7&8号で右ドアを完成させるのですが、ドア本体は既に去年受け取っていた6号なのでまずはそれを・・・

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とはいっても、ドアノブをネジ留めするだけなので数分で出来てしまいます。

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そしてそれにウインドウやヒンジ部分を取り付けるのですが、パーツを見てちょっとドキッと・・・
というのも、透明プラスチックに蒸着メッキで表現されたクロームメッキのウインドウフレームが下の部分まであるじゃないですか!
よく1/43のモデルカーなんかでもエッチングパーツを用いて表現しているタイプがよくやっちゃいがちなんですが、下の写真を見ても分かるように実車の窓の下の部分は黒いウエザーストリップだけなんですよねェ~

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まァ 仮組みしてみると、ウインドウ下部のメッキ部分はほとんどドアに隠れて見えないことが分かりましたが・・・
しかしなぜココまでメッキしちゃう??

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さァ、サクサクと進めて今度は内張りです。

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上下2本のメッキモールもプラ製ですがなかなかリアル・・・
実車もこんなカタチで装着されていて、引っ掛けるとすぐに外れちゃったりします。

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肘当てがあるということは、この1/8 E-TYPEは僕のよりも少し後の個体をモチーフにしてるのかなァ~

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さて、ほとんど見えないとはいえウインドウ下部のメッキ部分は気になるし、1/8というビッグスケールなので、組み立てるにあたってはこの窓を始め全体的にウエザーストリップをプラスで再現することにしました。
それもペイントではなく実際に貼り付けようと考えたんですが、このPILOTが出しているホワイトボード用の1.8mmテープは艶消しブラックでちょうどいいみたいなんですョ!

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こんな感じで貼ってみると、なかなかリアル・・・
ボディカラーがダークグリーンなのであまり目立ちませんが、なんだか引き締まって見えるから不思議です。
失敗しても簡単にやり直せますしネ。

余分な部分をカットして、これで右ドアが完成!

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さて、9号はバケットシートなのですが、これは既にデリバリーされていたレザー製の座面を押し込んでオシマイ・・・

本日の製作は以上なんですが、

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1/8って、やっぱデカい・・・!
ドア本体やヒンジもダイキャストなのでずっしりと重く、大袈裟に言うとホンモノを組み立てる疑似体験が味わえます。
もちろんプラパーツなんかは最終的に組み付けるときには艶消しにするとか、シートの裏などは起毛素材を貼り付けるなどの工夫が必要かもしれませんが、この先もなんだか楽しみになってきました!

次回はいよいよ3連SUキャブレターをディティールアップしながら組み立てていく予定です。。。


【以下参考画像です】

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