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さて、僕がコレクションしている古の『Automobile Year 』も、このグレアム・ヒルが駆るゴールドリーフ・ロータスの写真が表紙に使われた1968-69版が最後となります。今からちょうど半世紀前・・・1968年の、世界的な視点でのモータースポーツやレース・クルマに関わる広告・・・さっそく見てみましょう!

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相変わらずカッコいいホイヤーのストップウォッチ/クロノグラフの広告・・・
そういえば僕が日常遣いしているホイヤーカレラはこの時代のモノなんですョ!


毎年掲載されているピニンファリーナの広告も、美しい・・・

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ところでこのSANDOZって時計メーカー・・・
僕は全然知らなかったんですが、このクロノ、結構イカしてるよなァ~
こんどe-bayで調べてみるか・・・

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N360って海外でも売ってたんだなァ~
しかしこれとRA300を結びつけるのはちょっとヤリすぎ!?



1960年代末の空気感(?)を1枚の写真のみで伝えているTriplexの広告も、
ステキ・・・

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このデイトナの写真も・・・シビれますよねェ~




さて、ここからはモータースポーツシーンについてなのですが、
まずはこれが最後のF1での勇姿となったジム・クラーク&ロータス49!

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乳搾りをする農夫と二頭のホルスタイン、背後を通過するロータス49B!


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Hondaの失敗作(?)、RA302も登場です・・・


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ジム・クラーク最後の勝利となった南アフリカGPの詳細、
全てがナショナルカラーのグランプリカーで争われた最後のレースでもありますネ!



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1968のデイトナではポルシェとアルファロメオが揃ってデイトナフィニッシュ!


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で、僕が嬉しかったのが、
2ページに渡ってこんな特集があったことなんですョ!
” Motor Racing in Japan ” と題されて、日産R381やトヨタ7などが走った日本グランプリの様子が掲載されているんですが、Hondaというある意味異端児のF1グランプリ参戦の様子はこれまでも扱われていたと思うのですが、日本の国内レースの模様が世界的な自動車年鑑に記事化されるなんて・・・
ちょっとしたコーフンを覚えちゃいました!

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もしかすると、この今からちょうど50年前の1968年という年は、
日本のモータースポーツが世界に初めて認知された記念すべき年だったのかもしれませんネ!