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やっぱ買っちゃいました~
SPARK の1/43新製品、アストンマーチンDBR-1の1959年ルマンウイナー。

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このブログ記事でも何度か触れましたが、アストンマーチンDBR-1は元々は非常に美しい英国を代表するレーシングカーなのですが、ワールドスポーツカーチャンピオンシップのタイトルを獲得するなど、その戦績が頂点に達した1959年シーズンは様々な改造が施されてデザイン的には随分と残念なスタイルになってしまったんですよねェ~
特にルマン24時間レースにおけるそれは、ハイスピード対策としてホイールを覆うようにした個人的にはちょっと醜いとさえ思える姿・・・

まァ1/18は手に入れたものの、同じSPARK MODELから1/43のリリース予告が出された時は、コレはいらないかなァ~なんてつもりでいたんですが・・・

幸か不幸かSPARKのショールームが新橋に移転してきたおかげで昼飯ついでに立ち寄ったときに、その展示品をひと目見て思わず・・・

やっぱ・・・そうは言ってもカッコいいんですよネ。

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ということで、1950年代のルマンに於ける英国勢黄金時代の最後を飾った、キャロル・シェルビー/ロイ・サルバドーリのドライヴによりアストンマーチンに悲願のトロフィーをもたらしたゼッケン5番のDBR-1・・・SPARKらしく、1/43として相変わらずのハイレベルに再現されています!

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願わくはオリジナルデザインのスタイルで参戦した1958年以前のマシンもモデル化して欲しいんですが、SPARKショールームの方に訊いたところその予定はまだないそうです。
でもそれがもし出ちゃうと、今作りかけの1957ルマン仕様に大改造しているレジンキットを完成させる気がなくなっちゃうから丁度いいのかナ・・・?

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さいごに、
僕のガレージに眠っていた、このルマン24時間レースの記事掲載号である『MOTOR RACING』誌1959年8月号の広告とともに・・・

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すると、
約60年前の、アストンマーチンが打ち立てた最初で最後の金字塔・・・
その興奮が、ちょっぴり伝わってくるような気がしますよネ。。。