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マニアックなエンスージアストであり、モデラーでもある、ひろポンさんのブログを拝見して知った、ベルギーのイラストレーターである Christian Papazoglakis 氏のバンド・デシネが届きました!
「Chapman, Tome1」と「Chapman, Tome2」・・・
言わずとしれた、コーリン・チャップマンと彼が興したロータスの物語です。

リアルかつスピード感溢れる絵が・・・実にステキ・・・!!

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まずは、Tome1・・・
黎明期、ブリティッシュグリーンにペイントされたフロントエンジンのフォーミュラーカーと、ロータス・エリートから物語は始まります!

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そして時代はミッドシップへ・・・

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J.クラークとロータス25による1963年のグランプリ制覇!

その勢いで1965年のインディ500もロータス38で・・・

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しかしBRM製H16エンジンを積んだ1966年からの3リッター時代はなかなか上手くいかず・・・

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で、フォードコスワースDFVを積んだ1967年、ロータス49で勝利を重ねたものの、
1968年のホッケンハイムF2レースでエースの至宝ジム・クラークが事故死・・・

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フランス語が全く分からなくても、ストーリーはだいたい分かっちゃいますネ!?

さて、Tome 2 はゴールドリーフカラーのロータスの時代・・・

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その主役はグレアム・ヒル・・・

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そしてヨッヘン・リントのロータス72へ・・・

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JPSカラーになる前の、古き良き1950~60年代のチャップマンとロータス・・・

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これはホント、クルマ好きのオトナの絵本だよなァ。。。