今年の夏の一番の悲しい出来事は、
ガレージの袖机の上で20年以上音を奏でてくれたエマーソン製の真空管ラジオがとうとうご臨終となってしまったことでした。
ある日突然、聴いている途中でプツンという音とともにガーッという雑音だけに・・・
電源は入るのですが音を拾いません。
1950年代製にもかかわらず、今まで故障知らずで動いてくれて、
僕はいつもコイツでAFN(American Forces Network 米軍放送・・・昔のFENですネ)を聴きながら珈琲を飲み、会社に出勤するのを日課としていたんですよねェ~
『ラジオ離れ』・・・なんてコトバが死語になってしまうほどに廃れてしまったラジオ、それもAM放送なんですが、僕にとってはなくてはならないモノ。
なのでエマーソンの後を継ぐモノとして、
ロバーツのR250(なんと新品!)を手に入れました。
1950年代にヒットしたR200の復刻版として未だに生産されているR250、鮮やかなイエローの衣装をまとったスタイリッシュでちょっぴりレトロな英国王室御用達のラジオです。
ロバーツは、1932年にHarry Roberts と Leslie Bidmead によって設立された英国のラジオメーカー。
二人三脚でラジオ造りに努め、ハロッズのピアノ売り場で扱われるに至り成功を収めます。
現在ではエリザベス女王とチャールズ皇太子のロイヤルワラントを所有するラジオメーカーとしては唯一の存在・・・
箱から取り出してACアダプターをつなぎ、その温かい音色を確認したあとはさっそくガレージに。
写真集やバイクのミニチュアが積んであったエメコチェアーの上をキレイにして
試しに置いてみました。
石膏製の大きなD-TYPE、DUNLOPの看板とともに黄色い差し色でガレージが少し明るくなったかナ?
ではその音色を聴いてください!
チューニングはもちろんAFN、810khzですョ!!
ちなみに・・・
ガレージに登場したこの黄色いロバーツによって現役引退となったエマーソン、
長年の労をねぎらって、
引き続きガレージの ”景色” としてそのままの場所に残すことにしましたョ。。。。










歌って踊るハンドバッグみたい・・キュートです!
AFN・・・私もFAN(ファン)になりました。(笑)
夢似 様
ロバーツのこのタイプはまさしくハンドバッグのように持ち運びができることでヒットしました。
昔のラジオは大きくて重かったでしょうからね〜
僕も涼しくなったらコイツを連れて大黒PAに行ってみようかなぁ〜〜
娯楽が無いのでラジオは大事にしていましたね・
でも良いのが来ましたね。
FEN、もうないんですね。
ゼニスも美しいラジオが多いですよねェ~
フィルコはその流線型のフォルムがシビれます・・・一番好きかもです。
アンティークな当時物ラジオを買いましたがすぐに壊れて奥にしまってあります。
レトロフューチャーなスタイルのテレビも未だに欲しかったりしますョ。。。
そうなんですョ・・・
時折不調の兆しを見せながらも頑張ってイイ音を出してきたもんで・・・
昔のFENはAFNに名前を変えましたが、中身はほぼ一緒。
いつも音楽がかかっています。
サスガにウルフマンジャックショーはやってませんけどネ。。。
漸く貴兄のページが開きましたが
以前は真っ白に成るだけで駄目でしたよ!
又元気な一文を読めると嬉しく思って居ます。
Dr.2011om 様
ご無沙汰しております〜
最近仕事で毎日疲れて自分のブログを見ることもあまりなくなってしまい…
定年後も楽出来ないなぁ〜なんて実感しておりますョ!
また遊びに伺いますね〜