待ちに待ったスパーク製1/43のロータス33 1965年イギリスグランプリウイナーが先週届きました。
ドライバーはもちろんジム・クラーク!
1965年はクラークとロータスにとっては最強を誇ったシーズンだったのですが、
インディ500にロータス38で参戦(こちらも優勝!)するために欠場したモナコグランプリを除き、開幕戦の南アフリカグランプリから第7戦のドイツグランプリまで全てのレースで優勝!!
初めてF1とインディの同時制覇を成し遂げたのでした。
このイギリスGPは第5戦としてシルバーストーン・サーキットで開催されたのですが、
その予選ではリッチー・ギンザーが乗るホンダRA272が3位となり、ホンダに初めてフロントローのポジションをもたらすという快挙・・・

J.クラーク(LOTUS)、G.ヒル(BRM)、J.サーティース(FERRARI)、M.スペンス(LOTUS)、J.スチュワート(BRM)・・・
地元英国のスタードライヴァーたちが鎬を削る英国グランプリ、スタート!
その様子は引き続きyoutubeでお楽しみください~!
さて、ポールポジションからリードを拡げ、2位のグレアムヒル駆るBRMを引き離しつつあったジム・クラークのロータス33ですが、終盤油圧トラブルに見舞われたせいでやっとヒルに3.2秒差で逃げ切りに成功。
せっかくなのでそんな旧き良きグランプリシーンの雰囲気を味わうべく
僕のガレージに眠っていた同レースのパンフレットやMotorRacing yearbook 1965とともに
1/43で甦ったクラーク&ロータス33を・・・
結局1965年シーズンは、10戦のうち9戦に出場し、
開幕戦から6連勝のクラークが圧倒的な強さで2度めのタイトルを獲得。
そして1.5リッターエンジンの時代が終わり、
翌1966年からは各チームが3リッターエンジンに悪戦苦闘するカオスな時代に突入していくのでした。
栄光を極めた頃のブリティッシュレーシンググリーンにイエローストライプ、
クラーク&ロータス・・・!
やっぱ英国車党にとっては、コレ、永遠のアイコンだよなァ~って
あらためて感じさせてくれますよネ。。。
























葉巻き型に乗って来ましたね・・・
実は二人目も同時に・・・
乗ってるヒトは一緒なんですけどネ。。。
レーシングスーツにセーター着るのは、この時代のカッコ良さですね!
破竹の開幕6連勝でタイトル制覇ですね。
モデルカーと背景のパンフレットが良い感じです。
幸か不幸か?スパークモデルのショールームが勤務地の新橋にあり・・・
イヤな話ですがこのロータス33はプレミアが付いて値上がり必至でもありますからねェ~・・・売りませんけど。。。
そのフロントの3台に日の丸をペイントしたHONDAが入っている・・・なんだか嬉しいんですよねェ~
youtubeのニュース映像でも結構登場して、ナショナルカラーの時代に参戦してくれた本田宗一郎に感謝ですョ。。。