きょうは、久しぶりに旧知の音楽業界のレジェンドとの会食でした。
指定された店は、いかにも業界な感じの原宿・・・
新橋のサラリーマンとしては、普通は地下鉄で明治神宮前駅に行くのですが、
きょうはあえて山手線で・・・
というのも、折角の機会なので来年取り壊しが決まった原宿駅舎をこの目にしっかりと焼き付けておきたかったからなのです。
現在の原宿駅舎は二代目で大正13年(1924)の竣工。尖塔を持つハーフティンバー様式の瀟洒な建物なんですが、駅舎としては都内最古の存在だったりします。
昭和20年には米軍の空襲による爆弾が直撃したものの、明治神宮の御加護のお陰なのか不発弾だったために貴重な大正建築が今に残され・・・
クラシックな駅舎には、次から次へと傘を指した人々が吸い込まれていくのですが、
しかし今どき木製建具を持つ駅舎なんて超貴重品ですよねェ~
雨の原宿、消えゆく駅舎・・・
残念なことに、来年2020年の東京オリンピック・パラリンピック終了後に駅舎は解体されるんだとか・・・
しかし例え駅舎が消え行く運命にあっても、
やはり原宿は綺羅びやかな街・・・
表参道では早くもクリスマス・イルミネーションが光り輝いていたのでした。。。






















貴重な遺産を解体するのは惜しい気がしますが。
これも時代の流れなのでしょうか?
一方で、表参道のイルミネーション・・昨夜点灯式だったようで。
90万球の LEDだそうです・・新旧相対する光景もよかったんですけどねぇ〜・・・残念ですね。
ofc 様
新駅舎が隣に造られているので、そのオープンの来年3月には駅としての役目は終わりなんだそうです。
当たり前だと思っていた景色も、変わっていくもんですね〜〜
夢似 様
山手線の駅で、木造建具が残っているのって奇跡に近いんだと思いますね〜
イルミネーション、見れてラッキーでした〜〜