一昨日の火曜日は、久しぶりに多摩川を越えて浅草に行って来ました。
コロナウイルスの影響か、雷門前も人はまばらです。
そんな時になぜこのインバウンド客に大人気だった街にやってきたかというと、
子供くらいに年の離れた若い後輩たちが僕を送別してくれるという有り難いお誘いをうけたため、
都内で最も好きな店のひとつであるこの「今半別館」に連れてくるためなのでした。
登録有形文化財に指定されている、超絶技巧を施された和の料亭建築・・・
部屋までのアプローチは、何度来てもドキドキしてしまいます。
若者たちにとっても相当刺激的だったようでなによりだよなァ~
案内していただいたのは、有り難いことに三階にある一番デコラティブな格天井のお座敷でした!
様々な木彫や組子細工が見られるなかに、朱の掛け軸とテーブル・・・
芸術的ですらある感動的な空間で、ビール・・・そしてさっそく近江牛を堪能です。
最初は肉だけで・・・
次は野菜も入れて・・・
仲居さんに手際よくつくってもらうすき焼きのコース・・・あっという間に完食したんですが、
最後に後輩たちから嬉しいプレゼントをいただきました。
それは銀のジッポーなんですが、
ジッポーのライターって、底に生産された年ごとの印が入っていたんですねェ~
なので後輩たちは退社する僕への記念として、わざわざ僕が入社した1981年の、 / の刻印があるヤツを用意してくれたんです・・・!
なんか、嬉しい・・・
かけがえのない一生の宝物が、またひとつ増えちゃったなァ~



















子供くらいの年齢差のある後輩との送別会、人徳ですね。
ライターは既にお洒落なものをお持ちですが、お宝増えましたね。
ofc 様
思いとアイデアの詰まったライター、
愛用しようと思います。
ということは…
タバコやめられないってコトなんですかね〜
お金では買えないスバらしいプレゼントですね。しかも入社時の年代とは。
私は会社に勤めた事はありませんが、40年はあっと言う間ですね。仕事を辞めた時は誰も何も言いませんでした。
こういうセレモニーは羨ましい。
良き同僚、後輩に恵まれてシアワセだったと思いました。
単なるモノじゃなくて想いが込もったプレゼントは嬉しいですねェ~
これでますます煙草がやめられなくなりましたョ。。。
お疲れ様でした。
コロナで働くのが難しくなってきた時だったから、いいタイミングだったですかね??
ありがとうございます。
あ、やめたタイミングについてはよくそう言われますョ!
でもコロナで行動も控えめなので
欲求不満でいきなり一人旅に出ちゃいそうです~
帰りは、上を向いて歩きました?
嬉し涙がこぼれないように〜(笑)
夢似 様
いえいえ、こぼれないじゃなくて
ころばないように
わり(と)下見てました〜〜