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古いクルマやロードレーサーは、時々動かしてやらなければダメなのですが、
僕のエスプレッソマシンも似たようなとこがあって、
タマに使わないと、果たして動くのか・・・?
と、つい心配になってしまいます。

「La Pavoni」のユーロピッコラ。
家庭用エスプレッソマシンの元祖と云われる、このイタリア製のマシンは、
家電というよりは”工場”のような趣があります。

illyのエスプレッソ用コーヒーをフィルターに押し込み、本体にセット。
圧力が上がって蒸気が吹き出した頃合いを見計らって
レバーを一旦押し上げ、10秒ほど待ってから再び押し下げます。

なんか一連の動きを見ていると、このユーロピッコラが
古いクルマのエンジンルームに存在しても全く違和感を感じないのでは・・・
とさえ思えてきます。

抽出後のフィルターをすぐに外すと爆発します。
爆発とはいっても、残っている圧力のせいでコーヒーの粉が飛び散るだけですが・・・
(しかしそんな時は往々にして、白い服とか着てるもんです)

取り扱いがヤヤコしくても、それを補って余りある魅力
・・・・古いクルマと同じですよね。

ハーゲンダッツのマカデミアに
ユーロピッコラで抽出したエスプレッソをかけてみました。
ほろ苦くて、少し甘い、最高のドルチェになりました。