
クリント・イーストウッドが監督・主演の映画『グラントリノ』・・・・
一番印象に残ったシーンは、イーストウッド演じる独り暮らしの主人公が、
玄関先で愛車フォード・グラントリノを愛おしそうに眺めながら
クーラーボックスに入った缶ビールを飲むシーンでした。
E-TYPEが動かない夏のあいだ、コレをマネして
”『グラントリノ』ごっこ”と称し、ガレージの前で酒を飲んだりしていたのですが
今日は久しぶりに・・・・・やってみました。
いつもはE-TYPEのラゲッジルームに置いてある
マクラーレン(最近は乳母車で有名みたいデス)のガダバウトチェアを引っ張り出し、
ガレージ奥からアシュトレイも持ち出します。
COCOもつれて行けとウルサイので、
柱に縛り付けておきました。
(”彼”は散歩よりも、家の前で座っている方を好みます)
陽が陰り始めて、
JOE SAMPLEを聴きながらガレージの脇で飲む「氷結」は、
いつもの何倍も美味しく感じます(シャンパンなんかだとカッコいいんですが・・・)。
COCOもたまに行きかう人やクルマやワンちゃんを眺めて楽しそうです。
レコードの曲に重なる虫の音を聴き、薄暮れの空を飛ぶ鳥たちを見て、
あらためて本格的な秋を感じることが出来ました。
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