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昨日の事ですが、
大黒Pから帰る途中、家の近くまで来たところで
E-TYPEの水温計が通常よりも上がっているのに気が付きました。
日射しが強くて予想より気温が上がったのかな・・・
なんて思っていたら、ガレージに着いたときには
クーラントを少し吹いています。
で、電動ファンが動いていません!
いやー・・・帰って来れたのはラッキー!
どうせヒューズが飛んだんだろう・・・
と思い、今日は珍しく早く、それもシラフで家に帰ったので、
夕食後、「開運!なんでも鑑定団」を観てからガレージへ・・・・

E-TYPEのヒューズボックスは、水温計や燃料計などの
4連メーターが取り付けられたアルミパネルを開けないと出てきません。
去年そのパネルの下にある灰皿が取り付けてあるパネルを造り直したのですが、
それがちょっと大きかったらしく、アルミパネルを開けるのに悪戦苦闘・・・

やっとパネルが前に倒れ、ヒューズボックスが最奥に姿を現します。
(イギリス人ってなんでこんなトコにヒューズボックスを・・・・・?)

しかし点検してみたところ、ヒューズに異常はありません。
なんだかイヤな予感が・・・・電動ファン本体か??
電動ファンなしでは、このE-TYPEは一歩(?)たりとも動けません。
もちろん大黒Pなんかとても・・・・

ファンの強制作動スイッチをONにしても相変わらずです。
ダメもとでファンのプロペラをアレコレいじってみると、相当カタい・・・・
しばらくプロペラを廻していくうちにだんだん廻るようになってきました。

試しにもう一度強制作動スイッチをONにすると・・・・
電動ファンは音をたてて廻ります。カタカタ言ってますが・・・・
アタマにきたので、CRC556をイヤと云うほど吹いてやりました。
やってくれます・・・・E-TYPE!
気がつくと12時をまわっていました。
とんだ誕生日プレゼントです。

でもやっぱりなんだか不安なカンジ・・・・