




その頃唯一買った邦楽(表現が古い・・・)のLPが、
『色づく街』が入ったベストアルバムでした。
そんな彼女が結婚したのが篠山紀信・・・・云わずと知れた大御所です。
もちろん「Santa Fe」もキラいじゃありませんが、
クルマ好きにとっては、篠山紀信といえばやっぱり「NAVI」に連載されていた、
数多の優雅な”マシン”とそれに負けじと存在感を発揮する美男美女との
一連のシリーズ。
『MAN&CAR』、『コンパーチブルの女』・・・などと、
ビミョーにタイトルを変えながら続いていたこの連載も、
終わってしまったようで淋しいかぎりです。
幸いなことにこれらの作品は、ぶんか社から「DRIVE」「Car girl」のタイトルで
出版されていて、いつもは月に一度しかお目にかかれなかったモノが一同に会していて壮観です。
僕が一番衝撃を受けたのは、
小沢真珠vsベントレーS2・・・・
毒気vs毒気の競艶!とても強く魅かれる写真なのですが、
ページをめくっていざ現れると、いつもドッキリしてしまいます。
ベントレーのクロームメッキされたエンブレム廻りのグリルに映り込む
小沢真珠・・・・・・ハッキリ云ってコワいです。
根津甚八とBMW3.0CSLもナカナカ・・・・
キャラ濃い者同士の激突・・・・って感じ。
E-TYPEは葉月里緒菜がS1.5ロードスターと、
米倉涼子がS1クーペと競演しています。
(奥菜恵とS3ロードスターもありますが残念ながら割愛)
ほかにも三國連太郎とランボルギーニ400GTだの
鶴田真由とマセラッティ・ミストラルだの、
浅野忠信とシトロエンDSだの・・・・
ああ、篠山紀信さんにお願いが・・・・
一連のシリーズの集大成として、
僕のE-TYPEと奥さま(モチロン南沙織です)の競演、
撮ってもらえないかな~
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