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今日は昼飯の後に
久々に銀座8丁目にある「カフェ・ド・ランブル」に行ってみました。
新入社員のときに、
とある地方新聞社の部長さんに連れていっていただいたのですが、
その頃と寸分変わらぬ姿・・・・

店の表側には、
大きくて、メカニカルで、
”稼働している”って感じの焙煎機が鎮座していて
何とも言えない、甘いコーヒー香が・・・・

すこし暗い店内は、左奥がカウンター、
右側は灰皿が真ん中にビルトインされた丸テーブルが5つ・・・
椅子も使い込まれたアーツ&クラフツスタイルで好感持てます。

飲み物はコーヒーだけ・・・・
アイスコーヒーを頼むと、すかさず
「18番!」と注文が入ります。
なんのことはない、メニューの通し番号が18なのですが、
老舗の符牒っぽくてイイ感じです。

ここでアイスコーヒーを頼む理由は氷!
メニューに『No.18アイスレス・アイスコーヒー』
と記されているように、
単なる氷ではなく、コーヒーをアイスキャンディー状に凍らせたモノが入っているからです。
ミルクを入れると、モカとダークブラウンの美しいコンビネーションが・・・・

ストローではなく、グラスから直接飲むスタイルは、
コーヒーを飲み終わったあとの”お楽しみ”、
凍ったコーヒーを舌で溶かすために・・・・・と僕は勝手に解釈しています。
(もしかしたら邪道かもしれませんが)

少し甘味のあるコーヒーと、スッキリとした苦みのアイス・・・・
どっかの缶コーヒーのキャッチフレーズではありませんが、
これぞ”贅沢微糖”。
たとえ新橋あたりの定食屋のランチと同じくらいの値段でも、
飲む価値アリです。
オマケに隅々までコーヒー一色に染まった、歴史を感じさせる店のフンイキも味わえるのですから。