




でも、この街の本当の魅力は”夜の顔”です。
まずは老舗洋食「センターグリル」でビールとポークチョップを・・・・
壁にはナゼかシマウマの一枚皮が・・・・
ここが21世紀の日本であることを忘れてしまいそうな雰囲気の中で
食欲を満たします。
都橋商店街の妖しさも、一層磨きがかかり、
人通りもまばらな中、
BAR「日の出理容室」へ・・・・
元々床屋だったのをバーに転用したこの店は、
予備知識なしには絶対に入ろうとも思わない処です。
暗い店でジントニックを飲んだりしてちょっと不思議な時間を楽しみます・・・・
余談ですが、この辺りはジントニックがだいたい500~600円、
サラリーマンにとても優しい街です。
適当に切り上げ、野毛の”メインストリート”を通ってJR桜木町駅へ・・・・
一度閉店したBAR「バラ荘」も、
オレンジ色の派手な看板を掲げて復活です。
一年で10年分の変化がある六本木と比べて
この街は、ゆっくりと時が流れているようです。
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