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今度の水曜から
ボストンへ出張するため、
久々にスーツケースを引っ張り出しました。
昔の飛行機のボディパネルを思わせる
ドイツ製、RIMOWAの大型スーツケースです。

ラゲッジ類は基本的には英国製のブライドルレザーで造られたモノが好きなのですが、
このアルミでできたRIMOWAも、”古き良き飛行機の旅”を連想させる
ノスタルジックな形が気に入ってます。
最近のRIMOWAは、樹脂製のモノが出たり、
やたらとキャスターがついてたりするモノが出たりしていますが、
美しさ>機能性 の僕としては、極力古いタイプのモノが好みです。

海外旅行用に使っているのは、キャスターが1箇所だけついたタイプ・・・・
本当はRIMOWAの特徴であるアルミのラウンドした補強板が
全てのカドに付いているモノが欲しかったのですが、
これを手に入れた1998年にはもう発売されていませんでした。
”らしく”するためステッカー類を少しずつ貼ってきたので、
ちょうどイイ感じになってきていると思っています。
残念ながら、10年ちょっとでフランス、ハワイ、ロス、NYの4回しか
海外には連れ出していないのですが・・・・

少し小ぶりで取っ手が革製のものは、数年前手に入れた
「クラシックフライト」というルフトハンザの古い機体をモチーフにしたタイプ。
キャスター無しのデザインがとても気にいってます。
1950~60年代のデザインの特徴でしょうか・・・・
むかし営団地下鉄日比谷線を走っていた車両と並べてみると
共通性がよく分かります。
(写真は日比谷線を引退した後、長野電鉄で今も働くその車両と一緒に撮影したものです。)
似てますよネ・・・・

RIMOWAのスーツケースは眺めるだけで、
旅のイメージが膨らみます。
COCOも気に入ったらしく、ケースに収まったままナカナカ出ようとしません。
彼もこのまま旅に出たいのでしょうか・・・・