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今日も大黒Pは快晴・・・・
珍しいクルマだけでなく、
ヘルメットに旭日旗をペイントしている少々ウルさいバイクの集団も・・・・

そんなナカから、今回はカウルがガバッと開くタイプのクルマ達を集めてみました。
ミニカーや模型でも前後カウル開閉・・・・なんていうとワクワクしてしまいます。
ましてや実車・・・・

白いボディはランチア・ストラトス
ベルトーネデザインのコンペティション・マシンは近づいたり、下から見たり、
角度を変えて見るごとに”発見”があるスゴいデザインです。
ドライヴァーズシートに乗せていただいたのですが、
タイトなコックピットはいかにも”マシン”そのもの・・・・
パッセンジャーズシートは乗れるかどうか・・・??な感じでした。

カウルが開く・・・・と言って真っ先に思い浮かべるのは、
ランボルギーニ・ミウラか、このフェラーリ512BB。
素晴らしい状態のBBが前後カウルを開けている状態は圧巻です。

英国勢はトライアンフ・スピットファイア Mk-1
紺色の素晴らしい状態、ステアリングも2本スポークのオリジナル・・・・
フロントカウルを上げると、ライトブルウにペイントされたヘッドカヴァーが
ライトウエイトスポーツカーらしくて好感持てます。

一応E-TYPEもボンネットを開けて・・・・
こちらはエンジンルームの熱を早くさましたい・・・・ってのが理由なんですが・・・