






(何と毎週金曜発売の週刊誌!)
「AUTO SPORT」誌の表紙を飾ったE-TYPE・・・・
1964年10月23日号では4.2L、
1966年3月11日号では2+2、
共に赤のFHCが登場しています。
記事の方は週刊誌らしく、
簡単なモノですが、
『USED CARS FOR SALE』のコーナーは
時代が感じられてナカナカ興味深いものがあります。
1958 FERRARI 250GTO COMPETITION COUPE・・・・1750ポンド
は、英国のフェラーリディーラー、マラネロ・コンセッショネアーズから
出ていましたが、ホントでしょうか??MGBの新車がこの当時835ポンドなんですが、
安すぎですよね?だいたい1958年式のGTOなんてあったっけ?
他におもわず魅かれてしまったのは、
LOTUS TYPE 30 V8 が2600ポンド・・・・ってのもありました。
で、最も驚いたのは、
1966年の方のUSED CAR FOR SALEに載っていた、
ライトウエイト E-TYPE、スペシャル・ルマンボディ 2975ポンド・・・・・
売主は、Peter Lumsden・・・・・・
彼は、1964年ルマンにNO.17のフランク・コスティンがデザインし、空力特性に優れた
有名なライトウエイトE-TYPEで参戦したドライヴァー本人です。
これはおそらく、49FXNのレジスター・ナンバーを持つ
そのE-TYPEに間違いありません。
そして49FXNは、同年のルマンに参戦した4868WKと並んで
僕の最も好きなE-TYPEでもあるのです。
(カーマガジン1993-9に特集されています)
たまたまブログを書こうとして、
たまたまページをめくっていたら、
憧れのクルマの”その後の人生(?)”をかいま見ることが出来ました。
表紙の赤いE-TYPEが導いてくれたんでしょうかねェ・・・・
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