








犬山で昼食をとり、すこし街を見てまわることにしました。
駅前食堂できしめんを食べたあと、
自分の勘に頼って古い街並み、美しい建築、心にササる昭和な店・・・・を探します。
風情があって贅沢な造りの旧家などを見ながらウロウロしていると、
城下町らしい家並みを持つ”メインストリート”に出ました。
かなた先には犬山城も望めるロケーションだったのですが、
”街おこし”の成果でしょうか・・・・
観光客むけのみやげ物店やカフェ(!)などが出来ていて、
道も小奇麗に舗装し直して、
それなりに賑わってはいるのですが・・・・
古い街並みを維持するには仕方ないかもしれませんが、
”侘び寂び”とは真逆なカンジ・・・・
僕の好みではありません。
なので生活感ある街並みを求めて脇道へ・・・
しばらく歩くと時代がかった蔵や旧家が目立つようになり、
1軒の古色蒼然とした店舗が姿を見せます。
「寅屋」は老舗の仕出し割烹・・
昭和の始めに建てられた店の門をくぐると、
すぐ横にトラの置物が鎮座しています。
仕出し屋なので、ここでの食事は出来ませんが、
鵜飼いで有名な犬山らしいこの店の名物、『あゆかん』を買いこみました。
ここでしか買えないっぽいので発見出来たのはとてもラッキーでした。
果たしてこの鮎、甘いのか、辛いのか、酒の肴なのか、オカズなのか・・・
明日でも早く帰って食べてみなくちゃネ・・・
コメント