










新橋演舞場近く
銀座7丁目になる前は木挽町という優雅な地名を持っていた街にある
「花蝶」に行ってみました
近くで育った宮本亜門さんが伝統ある料亭を和モダンにプロデュース・・・
クラシックなエントランスを入っていくと
少しエロティックな和の空間が拡がります
コンセプトは幻の芸者、花蝶を現代に蘇えらせる・・とか・・・・
艶っぽい流し目の大きな壁画が当人なんでしょうか・・・・
妖しいピンクが差し色になっている店内を進み
階段を下りると
駝鳥の見事な襖絵が目に飛び込んできます
優雅な広間で僕には似つかわしくない和食をいただきました・・・・
特筆すべきは食後のコーヒー・・
エスプレッソ並に濃厚で
「花蝶」の濃ーい雰囲気にお似合いの味だったなァ~
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