


ライカに対抗するべく満を持して世に出した
レンジファインダーカメラ・・・・
1936年に発表されたときには
その価格の高さから”家一軒分”とか、
ライカが”家一軒分”なら”家二軒分”とか言われていたそうな・・・・
しかし最近では
軍艦部に取り付けられたセレン式露出計や、
ファインダーまわりの独特なデザインが
『スマートじゃない』・・・・とされてイマイチ人気がありません・・・・
”悪魔くん”などと云うありがたくない呼び方をされたりすることもあるとか・・・・
でも僕は
このクセのあるデザイン・・・・好きなんですよねェ~
ツァイス・オプトン製の50mmゾナーレンズを付けたこのコンタックス靴
セレン式露出計がまだ元気に作動しているので愛用していたのですが、
3年前に旅行に持って行ったときに
僕の老眼化が進んだせいか目盛りが見え辛くなってしまってそのままに・・・・
で、このあいだ久々に使ってみたのですが・・・・
作例のモノクロ写真、
描写力はいつも使っているデジカメとはレベルが違う満足度なんですが、
画面右の方に白っぽいラインがうすく入ってしまってます。
他のネガも同様のモノが多く、完全に感光してしまっているところも・・・・
僕の操作ミスか、故障で光がもれてしまっているのか・・・・
ちょっと残念ですが、
長らく放置していたせいで
”悪魔くん”が怒っているのかもしれません・・・・
これからは少しずつ出番を増やしてやらないとネ。。。。
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