





とは云ってもイマ一つ盛り上がりには欠けているようですねェ~
僕の中ではF1のグランプリマシーンといえば
真っ先に浮かぶのがロータス・・・・
今日は
ガレージの奥で
長年眠っていたシュコー製のロータスを久々に取り出してみました。
およそ1/18、カタチからしておそらくロータス33クライマックスでしょうか・・・
ボディの上半分はプラ、下半分が金属で出来ているこのモデルは、
ディティールこそ細かいとは言えませんが、
金属製の、実車同様に可動する駆動部分は
現在のレジンモデルやダイキャストミニカーが逆立ちしても勝てそうのない
質感に溢れています・・・・
ホイールもご覧の通り・・・・
そしてステアリングと連動して実物同様に作動します。
極めつけは、
フリクションゼンマイの動力をドライブシャフトを回転させてホイールに伝え、
ゆっくり動くこのロータスの姿・・・・
なかなかのモンだったりします。
F1サーカスの主役の座からロータスが消えて久しいのですが、
早くポッカリ開いたその穴を埋めて欲しいモンですねェ~・・・・
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