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今日も雨模様・・・・
日本GPは大丈夫なんでしょうか・・・・

F1グランプリで居ないと淋しい主役の一番手がロータスだとすると、
その次はやっぱりホンダだったりします。
なので今回ご紹介するのはホンダF1、それも真鍮で出来たモデル・・・・

RA273・・・・
1966年、それまでの1.5Lから3.0Lにレギュレーションが変更になった際に、
ホンダがローラのシャーシーを使って送り出したマシンです。

四半世紀以上前に、
当時まだ八丁堀にあったミニチュアカーショップ「コジマ」のショーウインドーに並んでいた、
最後の2台のうちの1台・・・・
メーカー名は・・・・よく分かりません・・・
一説には”KANDA”というメーカーだという話もありますが、
ブラス製のためかどこにも刻印が無いんですよねェ~

真鍮板を曲げて造ったボディにロストワックスのパーツを組み合わせた、
重みを感じさせるものの、手のひらにスッポリと収まってしまう大きさ・・・・
相当古い製品なので、サビやヨゴレが出ちゃってますが
結構気に入ってます・・・・

プロポーションがイマイチとか、カチっとしてないとか、細かい事を云えばきりがないのですが、
今こうして眺めても、意外といい造りだなァ~・・・・って思いません?

葉巻型マシン全盛時代にホンダが送り出したRA273・・・・
ホンモノの葉巻と並べてみるのも一興ですネ。。。。