










先日記事にしたフェラーリと同様に
今度はロータス49&トランスポーターです・・・・
巻煙草ほどの金属製モデル(1/90)は、
ジム・クラークがドライヴした最後のグランプリマシンとなった
1968年南アフリカGPの優勝車、
ナショナルカラーのロータス49です。
彼はこの後に行われた
ホッケンハイムでのF2レースでクラッシュ、
不世出の天才は帰らぬ人となってしまいました・・・・
(最後の写真は1968年版の「オートモービルイヤー」に掲載された彼の追悼ページです)
ちなみにその時ドライヴしていたロータスF2は、クラークには不似合いのゴールドリーフカラー・・・
F1がスポンサーシップの時代に突入する前に、
ナショナルカラー時代の英雄として自らのキャリアを終えたとも云えそうです・・・・
こうして
グリーンにイエローのマシンとトランスポーターを並べてみると、
そんなことになるとは予想だにしていなかったであろう
コーリン・チャップマンとクラークが
トランスポーターの影からフラっと出てきそうな・・・
・・・そんな幻想すら抱いてしまいそうですネ。。。。
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