大いなる旅路op

1972年、DISCOVER JAPAN キャンペーン真っ只中の頃、
鉄道100周年を記念して日本テレビ系列で放映されたドラマ、
「大いなる旅路」・・・・

様々な鉄道員の生きざまを
今では失われてしまった日本の風景をバックに
惜しくも鬼籍に入ってしまった方々も含めた名優達が熱演していました・・・・
しかしなんといっても、
小椋佳さんの唄うこの主題曲・・・・

僕はちょうど中学2年・・・・この曲が、未だ見たことのない日本の風景を探す旅に出るように、強く背中を押してくれたのでした。

そして、この曲をきっかけに旅した先でフイルムに焼き付けた写真の数々・・・・

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じつは
今朝、たまたま品川駅で多くの旅行者を見たのですが、
その時にふと、記憶の奥底に沈んでいた「大いなる旅路」のメロディが浮かんできました・・・・

人の一生は、重き荷を背負いて遠き道を行くが如し・・・・

小学校卒業の時に担任の先生からもらった色紙に書き記してあった、
徳川家康の言葉にも似た歌詞・・・・

生きていく・・・というコトの核心を
突然甦ったこの曲はもしかして40年後の僕に伝ようとしてくれているのかもしれませんねェ。。。。