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僕のガレージの窓際、ちょうど2台のデローザが並ぶ場所の奥の壁に直に張られているのが、
1965年のレイムス12時間耐久レースのオリジナルポスターです。
額装をせずに当時と同じように壁に張る・・・・そんなある意味贅沢なディスプレイをしようと思い、
このようにしているのですが・・・
やはり直射日光にあたらないとはいえ、相当傷みが進行しているようです。
特に元々色彩豊かな表現だったのに・・・全体的に色味が薄くなってきてしまいました。

ちょっともったいないコトしたかなァ~

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ところで、
このポスターで告知された1965年のレイムス12時間レースは
ペドロ・ロドリゲスとジャン・ギシェの駆るフェラーリ365P2が総合優勝、
1~4位を365P2と250LMのフェラーリ勢が占め、5位にデイトナコブラ、6位にポルシェ904が入ったのですが、このレースにはGTクラスを対象とした1965年の世界スポーツカー選手権が懸かっていました。
写真のシェルビー・デイトナコブラ・クーペはここでもポイントを稼ぎ、その後結果的にはフェラーリ勢を押さえてこの年、初めてのタイトルホルダーとなることに成功します。

フロントエンジンスポーツカーの最後の輝き・・・・

この色褪せたポスターのモチーフはミッドシップのマシンばかりなのですが、
このレースのリザルトを調べていくと・・・・そんな残像が見えてきそうな気がしますねェ。。。。