
今日は会社に重い荷物を置きに行く用事もあったので、
アルファロメオで初めて都心へ向かいました。
汐留でさっさと用事を終わらせて向った先は、六本木の『ル・ガラージュ』・・・・・
驚いたことに、アクシスビルの前にクルマを停めようと近づいてみると、
なにやら見馴れぬクルマの姿が・・・・
旧いキャデラックのようですが、何年頃のタイプなのか皆目分かりません。
大柄な漆黒のボディに燦然と輝くラジエーターグリル・・・そして天を見上げるカーマスコット・・・・
都会の真ん中って・・・・凄いモノが平然とあったりするモンなんですねェ~







さて、キャデラックに度肝を抜かれて忘れそうになったのですが、
『ル・ガラージュ』に来た目的は・・・・
そう、ドイツDUX社製の革製ツールボックスを物色するためでした。
実はだいぶ前に見つけたのですがついつい買いそびれ・・・・果たして残っているのかなァ~と思っていたところ、
現品限り、最後の大きいサイズを購入することに成功(Sサイズはまだありましたョ)。
希少なクラシックカーも見れたし、今日はちょっとラッキーな日なのでしょうか・・・・


で、いよいよ本来の目的である、ブログ等で大変お世話になっているミゾロギさんの個展が開かれている神宮前のPATER’Sギャラリーを目指します。DIESELの脇の小路を少し入った緑豊かな場所に目指すその看板が・・


会場にはミゾロギさんがルマンのクラシックイベントで実際にデッサンし、色をつけて仕上げたフェラーリ、ジャガー、アストンマーチン、アルピーヌ等の魅惑的なレーシング・スポーツカー達の水彩画が展示してありました。







会場には勿論モデルカー達も展示してあります。1/24や1/32のこの個展のコンセプトに合わせたクルマ達(↑)
大きいスケールは、カルロ・ブリアンツァ製のアルファロメオGTAと珍しい英国はフロッグ社製のADO16!(↓)


会場で販売していた、今回の画集も当然Get・・・・米国アップルから送られてくるのでしばらく待たなければなりませんが、楽しみがまた一つ増えましたねェ・・・・そして過去の展覧会に展示した水彩画の販売があったのには魅かれました・・・・来月の給料が出たら購入したい絵が約2点・・・・マズいよなァ~
ところで驚いたことに、この会場で以前僕のブログでもご紹介させていただいた、バルサ材でフェラーリの超精密なモデルカーを製作されているKENJI YAMADAさんにもお会いすることが出来ました。 やっぱり今日は”ラッキーデイ”なんでしょうかねェ~


会場を後にしたあとにこんなクルマ達を眺めることも出来ましたしネ・・・・・(ここはL.A.か??)

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