
むかしから、夏は旅行に行く機会が多かったのですが、
今は亡き叔父と最後に家族旅行をした、長良川の支流、吉田川の清流が流れる奥美濃の小京都、
郡上八幡のネガが出てきました。
今から18年前・・・・1994年8月6日の Leica Ⅲf でとらえた街並みです。
ちょっと露出オーバー・・・しかしそれ以上にフイルムの劣化が進んでしまい、全体的に白っぽくなってしまっていますが、旧き良き・・・今となっては残っているかどうかも定かでない日本家屋の儚さを表現している・・・・
もしくは真夏の盆地特有の暑さを体現している・・・・ということで、よしとしましょうか・・・







まだこの頃は、
この水の街が持つ藍染の伝統技術や伝統的釣り道具(特にタモ網)の素晴らしさに気付いていなかったなァ~
郡上八幡・・・・
夏になると、亡き叔父の思い出とともに、また訪れてみたくなる場所だったりします。。。。
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