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きょうは遠方より姪っ子夫婦が横浜に遊びにくるというので、夕方から出かけました。
で、約束の時間まで少し余裕があったので、久しぶりに山下町の大桟橋界隈へ・・・・

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大桟橋は1894年にその原型が出来て以来、横浜港の表玄関として脚光を浴びてきました。
戦後は進駐軍に接収されたりもしましたが、欧米からの大型客船が出入りする度に、新聞には『出船入船』という記事が掲載されるほど、横浜市民には馴染み深い場所だったりします。
そんな歴史的な経緯もあってか、ちょっと前までは”メリケン波止場”という通称の方が通りやすかったり・・・

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大桟橋埠頭ビルが出来て、桟橋の眺望はだいぶ悪くなったものの、小船が係留されている光景は昔ながら・・・・

ところで下の3枚の写真は、今からちょうど20年前、昔のメリケン波止場に世界一周クルーズ中の
クイーン・エリザベスⅡ世号が寄港した時のものです。
やっぱ・・・・桟橋の風景もだいぶ変わったんですねェ・・・・
それにしても・・・・デカい客船だ・・・

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大桟橋は2002年に全面改装され、ウッドデッキで覆われた通称”くじらのせなか”として生まれ変わりました。
世界一周の大型客船なんて、もうたまにしか来なくなってしまったけれど、
夕暮れ時の桟橋には、昔と変わらずバタくさくてちょっとセンチメンタルな、浜風が吹いていました。。。。