相変わらず蒸し暑い日が続きますね。
こんな時は、なんかスカッと楽しいことでもやってみたいよなァ・・・・なんて・・・
で、あくまで予定なんですが、今月末に熱海で開かれるヒストリックカーイベント、
『熱海ヒストリカG.P.』 に急きょ行ってみることにしました。
なにしろ E-TYPE で大きなイベントなんて、これを手に入れた1989年の『六甲モンテミリア』以来ですもんねェ~
実は・・・今月のはじめにネットで出場の申し込み(既にギリギリのタイミングでした)をしたのですが、
あまりに何の連絡も来ないので電話で確認したところ、
「エントリーが来てない」
と言われてしまい、ちょっとガックリ・・・・(こんな事あるのかなァ~送信エラーもなかったし・・・)
でもこのイベント、”飛び入り参加” もOKなので、
とりあえず9月29日は熱海へGO!です。
(まァ余りに気温が高かったら電車での見物に切り替えちゃいますが・・・)
さて、とは言ってみたものの、僕のE-TYPE はペイントの状態も悪いしとても人様にお見せするようなコンディションとは言い難く・・・・・せっかく押し掛けるんだから何か ”スペシャルな” 仕様にしていかなくっちゃネ・・・・
と思って考え付いたのがコレ!
みなさん、このステッカー、なんだか分かります?
そう、昔の「日本グランプリ」出場車のフェンダーに貼ってあったモノを再現したものなのです。
昭和の面影が色濃く残る、”東洋のモナコ”、熱海で開催されるこのヒストリックカーイベント、
その熱海が最も栄華を誇った時期、同じく最高潮の熱狂を迎えていた「日本グランプリ」に、
このイベントのイメージはどうしてもシンクロしてしまうのです。
なので設定は、場所柄・・・というか内容的にも一番の憧れだった、1966年に初めて富士スピードウェィで開催された、「第3回日本グランプリ」!
僕の赤い E-TYPE は46年の時空を過去に逆戻り、プリンスR380やポルシェカレラ6、トヨタ2000GTやコブラ・デイトナクーペ、そして同じE-TYPEを駆って安田銀治や横山精一郎が挑んだこの決勝レースに出場する・・・・
これで ”2012せぷてんばぁ仕様” のコンセプトは決まりました!
僕の脳内では、
9万5000人の観客が詰めかけるなか、
あのR380が優勝し、細谷の2000GTが3位に食い込んだ伝説のレースに
幻の 赤い E-TYPE クーペも参戦です・・・・
さて、50年近くも時計の針を巻き戻すのに、最も苦労したのはやはりGP-Ⅲクラスのステッカー・・・
このレースはアバルト・シムカ1300やダイハツP-3、ロータス・エリートなどの700~1300ccクラスがGP-Ⅰ、R380や2000GT、カレラ6などの1300cc~2000ccクラスがGP-Ⅱ、そしてデイトナコブラと E-TYPE というオーバー2000ccがGP-Ⅲとクラス分けされていました。
なので妄想の質をリアルに高めるにはとても重要なアイテム・・・ブリヂストンとNGKのロゴも難しかったァ・・・・
完成したあとは、シェイクダウン(?)を兼ねてガソリンスタンドまで・・・・
どうでしょう、今月限定のスペシャル仕様の E-TYPE ・・・・
It's wild, isn't it ?
ワイルドだろォ~・・・・・(ってちょっと旧いか・・・)
あとは当日、熱海まで無事に辿りつけるかですねェ。。。。。
↓お時間のある方は、この E-TYPE のワープ先(?)、1966年「日本グランプリ」の様子をぜひ。
ひとつ目は完成間もなくの富士スピードウェイでの試走( E-TYPE も!)~グランプリ当日まで。
ふたつ目が決勝レースの模様・・・・・シビれます。。。。
こんな時は、なんかスカッと楽しいことでもやってみたいよなァ・・・・なんて・・・
で、あくまで予定なんですが、今月末に熱海で開かれるヒストリックカーイベント、
『熱海ヒストリカG.P.』 に急きょ行ってみることにしました。
なにしろ E-TYPE で大きなイベントなんて、これを手に入れた1989年の『六甲モンテミリア』以来ですもんねェ~
実は・・・今月のはじめにネットで出場の申し込み(既にギリギリのタイミングでした)をしたのですが、
あまりに何の連絡も来ないので電話で確認したところ、
「エントリーが来てない」
と言われてしまい、ちょっとガックリ・・・・(こんな事あるのかなァ~送信エラーもなかったし・・・)
でもこのイベント、”飛び入り参加” もOKなので、
とりあえず9月29日は熱海へGO!です。
(まァ余りに気温が高かったら電車での見物に切り替えちゃいますが・・・)
さて、とは言ってみたものの、僕のE-TYPE はペイントの状態も悪いしとても人様にお見せするようなコンディションとは言い難く・・・・・せっかく押し掛けるんだから何か ”スペシャルな” 仕様にしていかなくっちゃネ・・・・
と思って考え付いたのがコレ!

みなさん、このステッカー、なんだか分かります?
そう、昔の「日本グランプリ」出場車のフェンダーに貼ってあったモノを再現したものなのです。
昭和の面影が色濃く残る、”東洋のモナコ”、熱海で開催されるこのヒストリックカーイベント、
その熱海が最も栄華を誇った時期、同じく最高潮の熱狂を迎えていた「日本グランプリ」に、
このイベントのイメージはどうしてもシンクロしてしまうのです。

なので設定は、場所柄・・・というか内容的にも一番の憧れだった、1966年に初めて富士スピードウェィで開催された、「第3回日本グランプリ」!
僕の赤い E-TYPE は46年の時空を過去に逆戻り、プリンスR380やポルシェカレラ6、トヨタ2000GTやコブラ・デイトナクーペ、そして同じE-TYPEを駆って安田銀治や横山精一郎が挑んだこの決勝レースに出場する・・・・
これで ”2012せぷてんばぁ仕様” のコンセプトは決まりました!
僕の脳内では、
9万5000人の観客が詰めかけるなか、
あのR380が優勝し、細谷の2000GTが3位に食い込んだ伝説のレースに
幻の 赤い E-TYPE クーペも参戦です・・・・


さて、50年近くも時計の針を巻き戻すのに、最も苦労したのはやはりGP-Ⅲクラスのステッカー・・・
このレースはアバルト・シムカ1300やダイハツP-3、ロータス・エリートなどの700~1300ccクラスがGP-Ⅰ、R380や2000GT、カレラ6などの1300cc~2000ccクラスがGP-Ⅱ、そしてデイトナコブラと E-TYPE というオーバー2000ccがGP-Ⅲとクラス分けされていました。
なので妄想の質をリアルに高めるにはとても重要なアイテム・・・ブリヂストンとNGKのロゴも難しかったァ・・・・





完成したあとは、シェイクダウン(?)を兼ねてガソリンスタンドまで・・・・
どうでしょう、今月限定のスペシャル仕様の E-TYPE ・・・・
It's wild, isn't it ?
ワイルドだろォ~・・・・・(ってちょっと旧いか・・・)
あとは当日、熱海まで無事に辿りつけるかですねェ。。。。。
↓お時間のある方は、この E-TYPE のワープ先(?)、1966年「日本グランプリ」の様子をぜひ。
ひとつ目は完成間もなくの富士スピードウェイでの試走( E-TYPE も!)~グランプリ当日まで。
ふたつ目が決勝レースの模様・・・・・シビれます。。。。
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