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オーケストラの楽器の数々を、これでもかとばかりに詰め込んだ白いオースチン・ヒーレーをドライヴしながら
楽しそうに歌っている赤いハイネックセーターのブロンドガール・・・・

なんか、見るからにハッピーが伝わって来るようなレコードジャケットですよネ。

これは1957年頃に、イタリア生まれのサックス奏者であるヴィード・ムッソ(VIDO MUSSO)名義でリリースされたビッグバンドジャズのアルバムです。
いつもはE-TYPEがモチーフのレコードばかりご紹介しているのですが、
もちろん他のクルマが取りあげられている素敵なデザインのものを見つけてしまうと
当然のようにジャケ買いを繰り返してきました・・・・

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さて、このアルバムの1曲目に収められているのが名曲「SING,SING,SING」・・・・

残念ながらそのものの動画は見つからなかったので、ヴィード・ムッソがその一員として参加している
ベニー・グッドマンオーケストラの10分弱にも及ぶ演奏で・・・



あまりにも聴き慣れてしまった旋律・・・・と思っていたこの曲ですが、
なかなかどうして、
このロングバージョンを音量を上げて聴くと、その迫力に圧倒されちゃいます。
そして、えもいわれぬ昂揚感が・・・・なんだか元気が出てきますねェ~

当然のことながらちょっと長いんですが、
きょうみたいな寒い雨の日なんかにはうってつけですョ!