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・・・というキャッチフレーズが書かれたカバーのかかった、
「33年後の なんとなく、クリスタル」。
当時大学生だった僕が買ったオリジナルの初版本と重ねると、
この2冊の間に存在する時の流れを感じることができます。

そういえば・・・
生クリームたっぷりのショートケーキが美味かった乃木坂の「カプッチョ」や綺麗どころへの御土産用超高級ケーキ(?)で有名だった「エルドール」はとうの昔に消え、レコードで音楽を聴く・・・という行為も歴史の彼方へ・・・
そもそもこの本を買ったのも、
書店に出向くんじゃなくて、PC見てAmazonでだもんナ・・・

象徴的なことに、
このブログでもご紹介させていただいた
http://blogs.yahoo.co.jp/wk4868/14418805.html
本牧の「アロハ・カフェ」が閉店してしまった2014年の暮れに出版された
この「33年後の なんとなく、クリスタル」・・・・
変わらないのは、
その『註』の多さだけでしたョ。。。。