
さて、名古屋出張でまず到着した栄・・・
そこで電波塔の周りをウロウロしていたことは以前の記事でもご報告させていただきましたが、喫茶「グロリア」で少し涼んでまた歩き出すと、すぐの場所にまたまた気になる喫茶店を発見してしまいました。
こちらも電波塔のすぐ麓とも言える場所にある喫茶「エーデルワイス」・・・
(ちなみに隣も「YURI」というJAZZ喫茶!)
人通りも少ないこの久屋大通り・・・
そんな場所のひとつのブロックに3軒も旧い喫茶店が残ってるなんて・・・
名古屋、恐るべし・・・もし僕がこの街で働いていたら、もうサボりまくっちゃいますョ!きっと・・・

で、外観はフツーの、ちょっと小洒落た昔のカフェ風の「エーデルワイス」でしたが・・・中がスゴかった!

扉を開けると、手前にはカウンター。そして予想外に奥に大きく伸びた店内は中二階部分を備え、クラシックなライティング装置が照らし出す空間には、なにやら怪しげな民芸品や美術品が飾られています・・・
なによりもこの内装・・・よく観察すると壁や階段のほとんどの部分が、桜やケヤキや白樺・・・実に様々な種類の丸太だけで構成されているのです。
ご主人は・・・もしかすると密林の中に突然現れた、芸術品で埋め尽くされたエルドラドのような空間をイメージしてこれを創りあげたのでしょうか・・・・?




しかも、中二階の天井はそのひとつひとつに絵が入った格天井!
う~ん・・・
ここまでのスーパーデコラティブな空間・・・滅多に拝むことは出来ないかもしれません・・・







名古屋 栄・喫茶「エーデルワイス」・・・
美しいか否か、洒落ているか否か、そんな概念をも超越する、
そこは外観からはとても想像のつかない異空間なのでした。。。
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