
きょうは第三日曜日なので、いつものようにHCC'95さんのミーティングを見学です。なんでも雑誌「男の隠れ家」の取材が入るらしいというので、集まりもイイかもしれませんしネ!
で、さっそく駐車した僕のアルファ147の前を、グレイメタリックに黒い8本スポークホイールを履いたなんとも精悍なスカイライン2000GTXが・・・

最近は1960年代の OLD FISCO ・・・古の富士スピードウェイにハマっているので、こんなクルマ見ちゃうと思わずココロが動いてしまいます。
当時はコイツが何台も連なって、今はなきバンクに突っ込んでいったんだなァ~
なので今回の記事は、
大黒PAに集まった OLD FISCO なスポーツカーたちをご紹介することに・・・


まずは、白いボディがその美しいスタイルを際立たせていたコスモスポーツ・・・
あれ?でもこのクルマって国内レースに出たコトあったっけ?

気を取り直して、まずは大黒PAを後にする真っ赤なホンダスポーツ600・・・
そして黄色の S800!
ホンダスポーツは当時の日本グランプリではサポートレースの主役だったんですが、これを改造したマクランサやコニリオなんかはメインレースにも出ていたんですよねェ~





そして僕の大好きなセリカ!
このGTV用の金属メッシュのグリルがまた堪りません!!
そういえば、僕が初めて手に入れた自分の好きなクルマがセリカ2000STリフトバックだったんですが(GT・・・残念ながら高くて手が届きませんでした・・・)、このグリルだけを取り寄せて、それをメッキして外観チューンとかしてたんですよねェ・・・(↓)
ちなみに背後に写ってるのはセリカと引き換えに僕の手元に来た1974年式MGミジェットMk-4。この写真・・・随分昔に記事にしましたが、実はそのセリカ2000ST LBとのお別れの日だったんですョ・・・





さて、富士スピードウェイを走ったトヨタ車といえば、このクルマ無しには語れません。泣く子も黙る、トヨタ2000GT!

発売前年の1966年日本グランプリにその市販車に近いプロトタイプが出場し、見事3位に入るという活躍を見せました。
なによりも、全ての日本グランプリ決勝レースを走った国産車の中では、最も美しい存在なんじゃないかな・・・このクルマは。


最後に・・・真打ち(?)登場です・・・・!?
本日の大黒PAで最も注目した1台は、
やはりこのフェアレディでしょうか。

オーバーフェンダーにブラックフィニッシュされたディスクホイール、ハードトップを装着して赤白のツートーンに塗り分けられたその外観は、ホント在りし日の OLD FISCO の不動のレギュラーメンバーだった頃の姿を連想させてくれますよネ!
(このカラーリングだと、1968年頃の日産ファクトリーマシンをイメージしてるんでしょうか・・・?)



きょうの大黒PAに集った、古き好き富士スピードウェイを駆け抜けたスポーツカーたち・・・
あとはトヨタスポーツ800が居れば、もうカンペキでしたねェ。。。。
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