

その名を表すようなコーヒーブラウンの看板に白文字で描かれた店名・・・


しかし店の中はそれ以上に珈琲を思わせるブラウンの世界・・・



特に魅力的だったのが、この珈琲色で包まれた木製カウンター。
実に味のある、”特別な” 場所・・・って感じですよネ!


僕はといえば、奥のテーブルに陣取って
店を開いて四十年余・・・という気さくな老女将と話ながら
冷たい珈琲を・・・
だって、どうせならこのカウンターをずっと眺めていたいですもん。

猛暑の名古屋で見つけた、
カウンターが素敵で
ちょっと得した気分になる喫茶店なのでした。。。
コメント