
その中身は、Dino 206 S 1966 Targa Florio!
これは、フェラーリのマニアックなモデルを中心に商品化をしているイタリアのメーカー、ART MODEL によるミニジオラマなのですが、その空気感までもが伝わって来そうな、なかなか素敵な製品です。


僕はフェラーリのレーシングマシンの中でも最も好きなのがこのDino 206 S なのですが、330P4よりもシンプルでクリーンな曲線美に満ちたそのスタイルは、まさしく宝石のような芸術品!
ゼッケン204番のDinoは、スカルフィオッティとパークスのコンビでこの1966年のタルガ・フローリオにエントリー・・・結果はリタイアに終わっています。
でも、自然豊かな南イタリアの公道を舞台に、旧い街並みや峠を疾走する真っ赤なDino 206 S・・・
もう想像しただけでワクワクドキドキしてきちゃいます!
















ところで、1966年頃のスクーデリア・フェラーリのメカニックは、このミニジオラマでは茶色いツナギを着ていますが、下の写真にもあるようにブルウのツナギのメカニックも混じっていたようです。

なので忙しいピットストップ時の”働き方改革”?
メカニックとツールをちょっぴり増員してみましたョ・・・!
なんか・・・臨場感が増したようにも感じませんか??
そしてもちろん・・・タルガ・フローリオらしく、陽光降り注ぐ屋外へ・・・


















しかし・・・大勢のメカニックによって手厚く応急修理を施されたにもかかわらず、
ゼッケン204のDinoは・・・


最後は木の幹を枕にお昼寝?・・・となってしまったのでした。。。
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