
そういえば元々「カムリ」はセリカ・カムリとして登場したんですよねェ~
1980年に発売されたカムリは、ツインカムエンジンを搭載し、『男30、GTアゲイン』という非常に秀逸なキャッチフレーズのCMとともに、かつて独身の頃はセリカに乗っていたであろう男性を中心としたファミリー層を狙ったスポーティーセダンでした。
そのセリカ自身も復活のウワサがありますが、真偽の程はどうなんでしょう?
でも・・・
今のジャガーE-TYPEやMGミジェットの前に僕が初めて好きになり、大学3年の時に手に入れたクルマがセリカLBだったことはこのブログでも何度か御紹介させていただきましたが、例え復活したとしても僕にとってのセリカは、やはり永遠にこの初代リフトバックかな・・・
今のジャガーE-TYPEやMGミジェットの前に僕が初めて好きになり、大学3年の時に手に入れたクルマがセリカLBだったことはこのブログでも何度か御紹介させていただきましたが、例え復活したとしても僕にとってのセリカは、やはり永遠にこの初代リフトバックかな・・・

ところで初代セリカLBって、残念ながら今迄はあまり好みのモデルカーがなかったのですが、今回手元にやってきたこのミニチャンプス製の1/43・・・相当イイんですよねェ~
特にそのプロポーションはほぼカンペキ!?
実は僕が所有したセリカLBは昭和51年製の後期型なのですが、いままで商品化されてきたモデルカーはほとんどが前期型でした。つまりは昭和48年にLBが新たに発売された時のものをモチーフとしているのですが、これは僕のヤツとは若干スタイルが違っているんですョ・・・
ビッグセリカとも呼ばれていた後期型は、排ガス対策モデルのためにパワー不足で人気がなかったとされていますが、テールライトが4連から3連になり、ボンネット上のエアアウトレットのスリットがシンプルになり、フロントウインカーがバンパー内に埋め込まれているのが特徴。
で、僕は断然この後期派なんですよね~
で、僕は断然この後期派なんですよね~
スタイル的にも前より全長が伸びたために若干ノーズも長くなってるし、対米輸出向けの衝撃吸収バンパーを装着している2000GTリフトバックのカッコよさといったらもう・・・!

で、このミニチャンプス製のモデルカーは珍しく後期型をモデル化しているんですョ!それもかなりのハイレベルな造作で・・・
嬉しいことに僕が乗っていたのと同じSTだし!!
(もちろん当時は衝撃吸収バンパー付きのベージュ色のLB2000GTが欲しくてしょうがなかったんですけどネ・・・でもそれは、おサイフの都合で断念・・・)








見れば見るほど・・・”あの頃”が甦ってくる出来の素晴らしさ・・・
しかしライトブルウメタリックの見慣れぬ塗装と黒いドアミラー、そして左ハンドルっていうのがどうしても気になってしまいます。
ミニチャンプスは恐らくは輸出仕様をモデル化しているのでこういうことになってしまっていると思われるのですが、プロポーションが最高なだけに大きく惜しい!


可能ならば一度バラしてみて白にペイントし直して、ドアミラーをクロームメッキタイプに変えて・・・でも右ハンドル化は相当ハードル高いよなァ~



ミニチャンプス製1/43 セリカLB・・・
このままでよしとするのか?
”あの頃”の自分自身のセリカに改造するべきなのか?
当分悩みは尽きそうもありません。。。
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