

かつての房総方面へのターミナル駅だった名残を残す、堂々としたホームに駅舎。
相撲の街らしく、構内には横綱の大きなパネルも掲げられ・・・

ここで一句、

場所前の 力士と見合う 悍馬かな
ということで、会社をサボってまで両国に来たのは、
フェラーリ誕生70周年を記念したイベントが場所前の国技館で開催されていたからなのです。クルマ好きとしては・・・こりゃあもう行くっきゃないですよネ!

非日常的な赤で彩られた国技館に入っていくと、さっそく正面左側には滅多に拝むことの出来ないクラシック・フェラーリたち!
512BB、365GTB/4デイトナ、DINO206GT、275GTB/4、250GT SWB !!


最奥部に鎮座する 250GT SWB を皮切りに、もう舐めまわすようにそのボディに視線を這わせます・・・










次に275GTB/4・・・
もう、コトバはいりませんネ!











DINO、そしてデイトナへ・・・






その濃淡はあれど、全てが赤いドレスを纏ったクラシック・フェラーリたち・・・
もう・・・絶景です!

一応、新し目の跳ね馬たちもネ・・・



『DRIVEN BY EMOTION』・・・
絶対的な美の前には、沈黙するしかない。
そんなコトを感じさせてくれた、感動的&素晴らしい催しでした。
ただし・・・

このDINOの説明表示はちょっとマズいですよネ。。。
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