
心配された天気も、朝方雨が降った形跡はあるものの回復してひと安心です。
定められた入場時間帯よりも少し早い8時過ぎに赤レンガ倉庫前広場に着くと、すでに前回も御一緒させていただいた kotobuki1946 さんの濃い緑色のSr.1が・・・
そして程なく、これまた去年は隣同士だったパパンダさんの赤い2+2が到着!
赤レンガ倉庫前広場入口に、”トリプル E-TYPE ” が完成です!


しかし・・・朝早い赤レンガ倉庫って、好きなんですよねェ~
まだ他の参加車もあまりいない広場にまばらに置かれたクルマって、ちょっとシュール且つなんだか不可思議な光景なんですョ・・・






さて、僕のE-TYPEの横にはマーク2、420G、マーク7などのジャガーサルーンも後から並んで、遂にまるでジャガーコーナー(?)と化し・・・

・・・といったところで他のクルマも見てみましょう!
このイベントは午後からはお客さんで溢れ返るため、じっくり車輌を楽しむにはやはり早い時間帯が必須です。


青いボディに紺のソフトトップがエレガントなMGミジェット。



ブルウのゴルディー二と去年は僕のE-TYPEの真ん前に展示してあった赤いアルピーヌA110という魅力的なルノーコンビ・・・


遠近法的な両側の赤レンガ倉庫に映える、美しいアルファロメオ・・・


ちなみに上の綺麗なメルセデス280SEのオーナーは、今年の熱海ヒストリカGPにも参加してそのレポートをこのブログで御紹介させていただいた会社の同僚のMr.500K氏。
そして下のボルボ・アマゾンはこのブログの準レギュラー(?)昭和の懐かしいグッズの収集家であり筋金入りのボルボ・フリークでもあるこちらも会社の同僚、N氏の愛車なんですョ!



この走るアールデコ・・・とでも言えそうなオースチンもステキだったなァ~



珍しいシムカ(↑)にパナール(↓)、ASA1000GT・・・レアな欧州車も実に目を楽しませてくれますよねェ・・・


ところで今回のテーマは『働くクルマ』ということで、イベント本部近くには数台の武骨な車が集められていました。
不屈のジョンブル・・・といった面構えの老?ランドローバー・・・


そして懐かしい商用車の数々・・・

この『沖4』のナンバーを持つ1971年式ダットサントラックはなんと左ハンドル!
そう、きっと沖縄返還前・・・まだ沖縄がアメリカで右側通行だった時代のクルマなんでしょうね~
まさしく”歴史”の体現車・・・!
よくぞ残っていてくれたもんです!!

さて、実は今回の参加にあたっては、ちょっとした演出小道具を持ち込んでみたんですョ!

それがこの英国製 Swaine,Adeney & Brigg のグラッドストーンバッグ。
横開きのリアハッチをオープンにすると、もう注目度満点でしたョ!
やはりギャラリーに楽しんで貰うことも、こういった横浜を代表する場所で行われるイベントでは意識しなくっちゃいけませんからねェ~
概ね好評だったみたいでちょっと嬉しかったよなァ・・・

そして嬉しかったといえば、クルマ趣味を通じていろんな方にお会いできる・・・
これに勝る喜びはありませんよネ!
今回もブログを通じて知り合えたドイツ在住でいらっしゃる筋金入りのアルフィスタ、K:10502 さんにお会いして話をさせていただくことが出来ましたし、久々にお会いできたyota1967さんには可愛い箱絵が貴重なプラモをいただいちゃったり・・・

そしてこのイベントを観るために遠く京都から駆けつけていただいた赤カブリオレマンさんともお話することが出来ましたョ!その行動力にはホント脱帽!!
おまけに京都のお土産までいただいてしまい・・・
折角横浜にお越しいただいたんですが、おもてなしも出来ずにすいませんでした。


赤レンガ倉庫という華やかで稀有なロケーション、
そして貴重なヒストリックカーたち・・・
しかしこの横浜ヒストリックカーデイで最もココロに残るのは、
やはりそんな魅力的なロケーションだからこその、人と人との出会い・・・
それをあらためて痛感することができた、ステキな一日なのでした。。。
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