
ところどころに散見される、昼なおなんだか妖しい建物・・・


そして昔ながらの生活感溢れる商店の数々・・・



一歩裏に入ってみると、そこには滅びの気配も・・・








そうこうしているうちに、豊橋名産、ちくわで有名な老舗、ヤマサ本店の前に。
時代を感じさせる外観。笹に丸鯛のトレードマークが、その歴史を表しているような気が・・・



もちろん、せっかくなので店内へ・・・

店員さんによると、この店舗は大正時代からのものなんだそうですが、そんなに旧いかなァ~?
で、思わず一番高い特選ちくわ、買っちゃいました!
だって包み紙が素敵なんですもん!!


さァ、いい頃合いだしそろそろ横浜へ帰るとしましょうか・・・
ということで、スペースシャトル?を横目に駅方面に。


そこで見つけたのが「ボン・千賀」でした。
豊橋のレトロな店として有名らしいんですが、こんなに駅近くにあったんですねェ~
郷愁を誘うその外観、足を止めずにはいられません!
郷愁を誘うその外観、足を止めずにはいられません!



この店、基本的にはパン屋さんなんですが、奥の喫茶室がと~っても魅力的!
オレンジとイエローのランプが連なるスペーシーなカウンター・・・
ちょっとミッドセンチュリーっぽい?その内装は、キッチュで、ノスタルジックで、かつ実に美しい眺めです。
テーブル席の椅子も1960年代チック!!





パンやお菓子を売っている大通りに面した店舗の方も、デザイン性を感じる造りですよねェ~





ビール2本で酔っ払った僕のアタマは、既に昭和30年代にワープ??
それを冷やすためにアイスコーヒーをお願いしました。



レトロフューチャーな魅力を持つ「ボン・千賀」で今回の蒲郡&豊橋のプチ旅行も終了です。
比較的近くの場所でも、まだまだ刺激的な光景って残ってるもんですねェ~
もっとも豊橋から乗った「こだま」が要した、新横浜までの時間の長さには正直驚いちゃったんですけどネ。。。。
コメント