

やっと完成しました!
フランス Starter社の旧いレジンキットだったんですが、それは1960/61のテスタロッサをモデル化していたためにTR59に変身させるべくウインドスクリーンの高さを始め諸々を変更。
エッチングパーツやディティールアップパーツも手持ちのものを使ってみました。
なんたってテスタロッサはピニンファリーナがデザインした1959年モデルが一番美しいですからねェ~



このゼッケン4番のマシンは、1959年のニュルブルクリンク1000kmレースにスクーデリア・フェラーリがオリビエ・ジャンドビアン/フィル・ヒル組のために用意したものなのですが、結果はスターリング・モスの駆るアストンマーチンDBR-1に及ばず2位。
その後のルマンやグッドウッドでもアストンマーチンの後塵を拝することになったTR59は、この年のスポーツカー・マニュファクチャラーズタイトルを逃す結果に・・・
フェラーリでルマンを4度も制したジャンドビアンをもってしても、この年ばかりはどうしようもなかったみたいですねェ~
しかしそんな結果なんか関係なしに、
やっぱとびきりエレガントだよなァ~
このTR59は・・・




Starter社のキットは、30年以上前の製品としてはとてもよく出来ていて、そんなTR59のプロポーションを実に巧みに再現しています。
もっと僕のウデがよければなァ~~
深夜にサッカー観ながら造ったりしてたんで、
結構失敗したりしてるんですよねェ~実は・・・



ちなみに黄色いポロシャツを着ているドライバーのオリビエ・ジャンドビアンは、レーシングスーツ姿のスターリング・モスのメタルフィギュアを改造したものなんですョ!





手のひらに収まるほどの小ささながら、いかにもフェラーリ・クラシックスポーツカーらしい芳醇な色香を放つ1/43 TR59・・・
さァ、どうせならばコイツのライバル、
アストンマーチンDBR-1もつくってみようかなァ。。。???
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