

ナンバー10と11で組み立てるのですが、
ガレージにいる実車はこんな感じ・・・




パーツはシルバーにペイントされたプラ製なんですが、モールドもシャープで色もちょうどいいんじゃないかなァ~
これに墨入れをして汚し、リアリティを出すかどうかは個人の好みによるのかもしれません。
丸い吸引チャンバーの真ん中がちゃんとゴールドになっているのも好感持てますネ。

サクサクサクとパーツを合わせて・・・あっという間に完成です!


ガレージに持っていって実車と同じ角度・大きさで眺めると・・・
なんだかニヤニヤしてしまいますョ!


ところで、よ~く観察してみると、黄色とオレンジの部分がこの1/8 E-TYPEでは反映されていないことがよく分かります。
まァ、黄色い矢印のところはあまり目立たないのでスルーして・・・
こっちのスロットルシャフトのジョイント部分はなんとかしたいよなァ~


ということで、プラ板を切ってピンバイスで穴を開けたものでそれを表現してみました。小さい部分だけど、無いよりはマシかな?
同時に吸引チャンバー取り付け部分のネジも、実車はブラスなのでそれっぽくペイントし、あとは気になるパーティングラインを削り取った痕をシルバーでペイントしてみました。


あとは・・・

どうも気になるのがこの吸気マニホールドについている3つのサブタンクみたいなヤツから出ている細い金属パイプです。
これは途中で終わっているので何かがオーバーフローした時にそれを逃がす役目を果たしているんだと思いますが、これも再現したいよナ・・・
この頼りなく曲がっている感じからすると、極細のビニールコードか何かが適していると推察されるのですが、今度物色しに行ってくるとしますか・・・

ということで、
SUキャブレターの製作は一旦ここで終了です。
だんだん面白くなってきたゾ!
早く次の送って欲しいよなァ~デアゴスティーニさん!
【お知らせ】
僕と同様に、このデアゴスティーニの1/8 E-TYPE を製作されている方にお知らせです。幸いウチには実車があるので、組み立てながら細部を確認することが出来るのですが、もしこんな部分がどうなっているか知りたい、このパーツの実車部分が見たいという方は遠慮なくおっしゃってください。
コメントで希望する部分をお伝えいただければ、実車の写真を撮ってその記事に追加画像としてUPさせていただきます!
但し、ウチのE-TYPEは、
●デアゴスティーニがモチーフとしたシリーズ1 3.8L の fhc ですが、左ハンドルの対米輸出仕様であること。(デアゴのは右ハンドルの英国内仕様です)
●特に高温対策のためにヘッダータンク変更や電動ファン追加など、最低限のオリジナルからの改造を行っていること。
●スマホでの撮影のため正確なカタチは伝わり辛いこと。
などをご了承いただければ・・・
モデルカーを愛する同じ仲間として、遠慮なくリクエストしてください!
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