

広い会場に並べられた参考出品の貴重な個体と、
クルマ好きの欲望を掻き立ててやまない数多の高級中古車!
まずは参考出品のトヨタスポーツ800プロトタイプ・・・
確かコレって最近復刻で製作されたんですよネ。
スライドするキャノピーが可愛いよなァ~
こんなEVが出たら思わず買ってしまいそうです!



こちらはトヨタ2000GTの速度記録挑戦車・・・ホンモノってまだ残存してるのかな?


ご存知、トヨタ7・・・
そしてこの丸っこい素の金属板は・・・


なんと宙に浮いたメルセデス300SL!
ホント、まるで小型宇宙船です。
なんか・・・デロリアンよりもタイムマシンっぽくありません??




このマルティ二ストライプのフェラーリもカッコいいよなァ~



ブルウのシトロエンDSもステキ・・・



さて、こちらはインパネのアルミもピカピカな、ジャガーE-TYPE。
内装は僕のと全く同じ仕様なんですが、そのクオリティはだいぶ違うみたい・・・


で、コチラはなんと2780万円!
E-TYPE、こんなに高かったのか・・・
まァ飛びッ切りキレイな個体、特に初期のOTSに限っては・・・ってコトなんでしょうけどネ。
冒頭にもご案内しましたが、このイベントの面白いところは売り物を展示してあることなんですが、ネットや雑誌では『応談』なんて勿体ぶって表示がしてあることが多くてなかなか知ることのできないクラシックカーの値段が、いとも簡単に露出してあることなんです。

ポルシェ・スピードスター、3700万!

フェラーリ512BB、4500万!

Dino 246GT、0.5億!


アストン・マーチンDB6 はそれより高い 0.6 億!!
ところで・・・
このゴールドのロールスって・・・300万??
ケタ・・・合ってますよネ???

それに比べてこのオースチンA35は・・・398万!?

ロールスよりも英国大衆車の方が100万近く高い値段が付いてるなんて、ある意味衝撃・・・
実に不思議な気分にさせてくれますよねェ~

こちらのワイヤーホイール姿のアストンDBSが2500万か・・・


フィアット850スパイダーは469万・・・

フェラーリ328GTB、2100万・・・

メルセデス280SEクーペも1200万かァ~


納得できる価格、えーッ!っていう価格・・・
いろいろな感想が出てはきますが、2018年現在でのクラシックカーの人気・価値を垣間見ることができて、非常に興味深いですよネ。
もちろん各個体の程度・コンディションによっても値段は違ってくるのでしょうが。






ここ数年、クラシックカーは値段が下がらないということで世界的にも投機の対象となってきているようです。
自分が長年乗ってきた・・・というか生活をともにしてきた愛車を札束に換算することなんてあまり考えたこともないし、どうせ死ぬまで売るつもりもないので詳しく知ろうとも思わないのですが、この「AUTOMOBIL COUNCIL」は旧いクルマに関してのそれとは違ったリアルな一面をも見せてくれているんだと思います。
当たり前だけど、お金出さなきゃクルマは買えませんしネ・・・
そのスタイルにも値札にも、
ため息が出そうな名車たちの数々・・・
会場の片隅にポツンと展示されているこんなヤツを眺めると、
きっとホっとした気分になるんだろうナ・・・

なーんて油断?してると、
実はこういうのが一番高かったりして。。。
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